
” 꾀꼬리 ”とは
” 꾀꼬리 ”の読み方は「ックエッコリ」で、意味は次の通りです。
1.「コウライウグイス」「高麗鶯」「黄鶯」「黄鳥」
2.(比ゆ的に)声の美しい人。「コウライウグイス」
韓国で、声の美しい人を꾀꼬리と言います。
꾀꼬리の鳴き声はウグイスと似ています。
鳴き声は似ていますが、姿は全然違います。
꾀꼬리は全身黄色で、目から後頭部にかけての部分と、尾の先の部分、羽の先の部分が黒色という、はっきりした色合いの鳥です。
体長は25cm程度。
春から初夏の頃に南の国から韓国に渡って来て、繁殖し、秋にまた南の国に向かう夏鳥です。
その旅の途中、まれに日本の日本海側にも飛んで来ることがあるそうで、日本では旅鳥
です。
” 휘파람새 ”とは
” 휘파람새 ”の読み方は「フィパラムセ」で、意味は次の通りです。
1.以前のウグイス科(現在のウグイス科は違うそうです)に属する、ウグイス(휘파람새)、ニシオオヨシキリ(개개비)、シベリアセンニュウ(북방개개비)、ニシセンダイムシクイ(산솔새)、ヤブサメ(숲새)などをまとめていう語。「ウグイス」
2.「ウグイス」
ご存じだろうと思いますが、ウグイスは、背中は灰色がかった緑褐色、お腹は白色という、地味な色合いの鳥です。
体長は雄が16cm、雌が14cm程度。
韓国では、ウグイスも夏鳥です。
日本においては、北海道では夏鳥、本州、四国、九州では留鳥(一部地域では漂鳥)、沖縄では冬鳥だそうです。
よく知りませんが。
ちなみに
” 휘파람 ”(読み方「フィパラム」)の意味は「口笛」
” 새 ”(読み方「セ」)の、この場合の意味は「鳥」
です。
例文
공원에서 꾀꼬리가 노래를 부르고 있다.
공원에서 꾀꼬리가 노래를 부르고 있다.


